断捨離とミニマリストと妊活と。

タイトルに妊活とありますが、無事に授かり出産。断捨離のこと、家計のこと、生活のこと、切迫早産のこと、そして子育てのこと、いろいろ綴っています。

断捨離好きさんの割合ってどれくらい?

断捨離、シンプルライフ、お片づけ、ミニマリスト、などの本が以前に比べるとたくさん出たし、

住まいのダイエットというお片づけTV番組もやってるし、

 

お片づけブーム?を感じているけど。

 

実際、どれくらいの人が断捨離やシンプルライフ等を実践してるんでしょうね?

 

私はそういうモノ(捨てる系の片付け)が好きで、ミニマリストブログ、整理収納アドバイザーさんのブログなどをよく見ていて、とても身近に感じているけど、

出会った人たちで、明らかにシンプルライフミニマリストの方っていないんですよね…。捨てるのが好きそうな方も、いなそう。

 

断捨離はやらなきゃ、とか、やってる、とかはたま〜に話を聞くけど。

 

 

お家にお招きしていただいたお友達の中には少なくてもいなくて。

 

 

同じような方と出会い、断捨離話や収納話とかで盛り上がりたいんだけど、なかなか同じような方とは出会えません。

 

なので、割合からいくと、とても少ないのかなあ〜。

 

 

オフ会とかに思い切って参加すればいいんだろうけど、そこまでではなくてね。

 

 

シンプルライフを実践してるからいい、そうじゃないからダメってことではないですよ!念のため。

 

 

いつか、同じような方と出会って、

これは無くても大丈夫だよ〜、とかこんなもの手放してスッキリ!とか、そういう話を思い切りしたいな〜という夢なのでした。

 

 

 

捨てられないあなた(私)へ。

そのモノはあなたを幸せにする?

 

そのモノに執着していいことある?

 

一年使ってないものは思い切って捨てる。

 

紙が多いと神が来ない。服が多いと福が来ない。

 

損してもいい。

 

必要になったらまた買えばいい。

 

また買うときにお気に入りを選ぶのも楽しいよ。

 

あると便利は、なくても大丈夫。

 

モノがなくても死なない。

 

むしろ、震災でモノは凶器になり得る。

 

モノが減るほど身軽になるよ。

 

モノが減るほど時間に余裕がうまれるよ。

 

モノが減るほど自分を好きになれるよ。

 

今にチューニングしよう。

 

今、使ってないものは捨てる。

 

もし、海外に引っ越すとしたらそれ持ってく?

 

 モノより空間。

 

残すのは簡単。だけど、手放した先の世界を見てみたいと思わないか?

 

 

 

奇形にはじめて気付かれる。

次男くんには生まれつき、フクジという奇形があります。

 

字に書くと副耳。 福耳じゃないよ。

 

耳の付け根にイボみたいにポコッとしたものがついてます。

 

今まで何度か記事にしてます。ふくじについて調べたことも書いてます。

arumixxx.hatenablog.jp

 

arumixxx.hatenablog.jp

 

生まれたばかりの頃は少し気にしてたけど、最近はほとんど気にならないどころか忘れてたくらい。

 

 

今まで、身内以外の人にこれなに?とか指摘された事はありませんでした。

まわりは気づいてないのか、気づいても気にしてないか言わないか、わかりません。

 

 

ですが、先日はじめてフクジについて言われました。

言われたのは長男(小2)のお友達。

 

「耳になにか付いてるよ?これなに?」

 

という素朴な疑問って感じで聞かれました。

 

いつか聞かれる日がくるかもしれないと思い、答えは用意してありました。

 

「これは○○くんのしるしだよ。うまれつき付いてるんだ」

 

と言ったら「ふ〜ん」と。

特にそれ以上に興味がなかったようです。

 

長男にはその言葉プラス

 

「神様が○○くんって間違えないように目印をつけてくれたんだよ」

 

と伝えてあります。

 

子供にはこの説明で十分みたいです。

 

大人に聞かれたら、そのまま「うまれつき」だと伝えると思います。

仲の良い人なら「奇形」という言葉も言うかもしれません。

 

まあその時の私の気持ち次第です。

 

 

 

私、今日いちにち何やってたんだろう…と虚しくなった時の解決策

小さな子どもを育てていると、

色々なことがままならず、

毎日バタバタで、

必死で一生懸命で、

そういえば一日誰とも会わず、

 

気づくと一日終わっていて

 

あぁ…私、一日何やってたんだろう…

 

となんとも言えない気持ちになってしまう時があります。

 

昨日の私がそうだった。

 

そのまま落ち込みモードに入ってしまいそうだったけど、

そういう時にやる、解決方法があります。

 

それは、一日「やったこと、できたこと」を書いていくこと。

 

例えば

子どもにご飯を食べさせた。

子どもをお風呂に入れた。

子どもとお散歩に行った。

郵便を出しに行った。

リビングだけは掃除できた。

手抜きだけど、ご飯を作った。

上の子の提出書類を書いた。

 

こんな感じ。

 

何にもできてないと思ってしまうけど、意外といろいろやっているんだな、わたし頑張ってるのかもしれないな、

と思うことができます。

 

頭の中で考えるだけでもOKだけど、書いた方が目で見えるから、書くほうが断然オススメ。

 

 

何にもない一日かもしれないけど、

家事や子どものお世話、いろいろやっているからこその、平和な日常なんだと思います。

 

 

 

健康が一番の節約

健康が一番の節約。

 

ってな言葉を以前どこかでみました。

 

ホントその通りだな〜と思う。

 

というのも先日歯医者に行ってきました。

 

奥歯の歯茎が痛くて、奥歯から喉にかけて痛くて、食べ物や唾液を飲み込むのも痛くて、大きく口を開けるのも痛くて。

 

そんなわけでの歯医者でした。

 

健康だったら、歯医者代やその時間をかけなくていいんだよな〜なんて。そんな事を思い、上記の言葉を思い出しました。

対した額ではないけど、他の病気とかだって健康だったらかからないお金と時間がかかるんですよね。

 

歯が痛いのも、病気になるのも、思いがけず、やりたい事ができなくなったりもするし、パートさんとかなら仕事を休めばその分お給料も減るしね。

 

 

 

 

歯が痛かった原因は、

親知らずがナナメにはえていて、そこに歯茎?歯肉?がかぶさっていてその隙間に食べかすやゴミが入り痛くなっているのだそうです。

 

以前も時々、痛くなる事はあったけど、軽症でほっといてそのままにしておくといつの間にか治っていたので歯医者に行ことはありませんでした。

 

今回はその歯茎のゴミとかをきれいにして、薬をつけてもらって終わりましたが、続くようなら親知らずを抜いたほうがいいそうで。

 

その時は急で抜く覚悟がなかったけど、次に痛くなったら抜こうと思います。

抜くことで、今後痛くなることや、また歯医者に行く手間や時間をかけなくて済むならそっちの方がいい。

 

不要な歯も断捨離?

 

 

 

 

で、以下は愚痴というか後悔というか。

 

私、20代の頃に親知らずを抜こうと思ったことがあったんです。

抜くのは怖かったけど、意を決して歯医者に行きました。が、そこは親知らずは抜かない派な医者だったようで、歯の大切さをこんこんと説得され、何もせず帰ってきました。

その説得に納得したわけではなかったけど、出鼻をくじかれてそれっきり。

 

あーあの時抜いてれば、その後痛くなった日々の痛さや、今回の歯医者に行く手間やお金はかからなかったんだよな〜、なんて思うわけです。

20代の頃なんて身軽だし、今みたいに子供いないから行きたいときに歯医者行ける。今は子連れだから歯医者行くのも一苦労なんだよね。

 

あ〜あの頃、説得に負けずに抜いておけばよかった!

 

 

 

出産と医療費控除。

出産して、去年度の世帯の医療費が10万円を超えました。

 

今年に入ってからずーっと

「医療費控除に行かなきゃ」

というのが頭の片隅にありました。

 

今年入ってから、今、7月なので半年以上もやらなきゃ、とどこかでモヤモヤしてたんです。長い。

 

さっさとやればいいけど、なんだか面倒で今すぐじゃなくていいやって気持ちもあり、後回しにしてました。

 

でも、ようやく思い立って行ってきましたよ。

 

必要書類は予め電話で問い合わせて、揃えてあったから、あとは行くだけだったのです。

 

で、チャリで15分(微妙に遠い?)、暑い中子連れで行ってきましました。

 

すいてたので、待ち時間は5分程度。

 

呼ばれて、資料を出したら…

 

保険の補填金額はコレですか?

 

と、聞かれ……

 

実際に支払った金額と補填金額の差が10万円超えてなかったので、医療費控除の対象になりませんでした!!

 

 

(笑)(笑)(笑)

 

そうだったんか〜〜〜い!

 

無知な私が悪いんだけど、まったく知りませんでした。

 

使った金額で10万超えてればいいのだとばかり。

 

税務上の係の人が「お疲れ様でした」との一言で終了。

その言葉が適切すぎて笑った。

 

ホント、お疲れ様だよ、私。

 

というわけで、半年間やらなきゃとモヤモヤしてたけど、モヤモヤ損(笑)

 

まあでも、やらなきゃリストからは一つ減ったのでスッキリはしましたが。

 

悔しいのでアイス買ってやけ食いしました。暑かったからね。

 

 

 

さっさとやってれば、こんな長い間、頭の片隅のキャパシティを取らなくてもよかったのにね〜。

これからはやらなきゃ、なことはさっさとやろう。

 

ってかその前に気づけよ、って感じですが。詰めが甘くて自分にガッカリ。

 

 

でも、まあ、確定申告の激混みの時じゃなくてよかったかな〜とは思う。

 

 

 

胎内記憶を聞いてみた。

胎内記憶の本を読み、長男7歳に聞いてみた。

 

胎内記憶は以前から、子供を生む前から興味があったので、長男が2歳の時にも一度聞いている。

 

2語文がようやく話せるくらいの頃だった。もうちょっと喋れるようになってからにすればよかったのかもしれないけど、いつか聞いてやるぞとウズウズしてたので、ちょっと早まってしまったかもしれない。

 

その時の会話。

私「ママのお腹の中にいた時のこと、覚えてる?」

 

息子 うん、とうなずき「あな、あいた」

 

と言ってました。

出産する時のことかな〜?

 

その時は、まさか答えてくれると思わず、驚いてしまって、多分驚いた表情もしてしまって、それを見た息子は、言っちゃいけないことを言ってしまったとでも思ったのか、それ以上は話してくれませんでした。

 

対応に失敗したのが悔やまれます。

 

その後、もう少し大きくなって3歳くらいの時にきいたら

 

「あたたかかった」というような事を言ってました。

 

 

 

で、話を戻して再度7歳の長男に聞いてみたら。

 

「覚えてるよ。頭がガンガンして痛かった。お腹の中の色は紫とピンク。下のほうが紫で、上の方がちょっとピンク。」

 

と言ってました。

 

あとは忘れた、のだそうです。

 

試しに、お腹の中に来る前は何してた?と聞いたら

 

「そんな事知らないよ〜」

 

だそうです。

 

でも、別日にTVを見ていて、次男くんがリモコンいたずらでアナログに変えちゃって画面が砂嵐になった時に、

 

私「お母さんのお腹の中って、こんな音なんだって。だから赤ちゃんはこの音が安心するみたいだよ〜」

 

と話したら

 

息子「あ〜そういえば似てるかも」

 

と答えてくれました。

この答えは本当に覚えてて話してるっぽいかも!

 

 

なんとな〜くだけど、まだうっすら記憶に残っているみたいです。

おもしろいね。

 

 

次男が大きくなったら聞くのが楽しみです♡

 

 読んだ本はこれ。

読んだ後、子供に対してなんだか優しい気持ちになれました♪