断捨離とミニマリストと妊活と。

タイトルに妊活とありますが、無事に授かり出産。断捨離のこと、家計のこと、生活のこと、切迫早産のこと、そして子育てのこと、いろいろ綴っています。

モノを1000個手放して変わったこと。

断捨離再燃した4月から約2ヶ月ちょっとたちました。

 
捨てたものの数をおもしろそうだからカウントしてましたが、とうとう1000個を超えました。
 
小さいモノも大きい家具も一つ1カウント。紙類、写真などは10枚で1カウントというルールを決めてました。
 
1000個減らしてどう変わったかというと、気持ちは少しスッキリしましたが部屋はそんなに変わった気がしません。
 
一部スッキリした場所もあるけど、まだまだモノが多いなあ、というところです。
 
捨てたその時は、部屋のスッキリ感を感じるけど、それも見慣れてしまうんですよね。
 
いったいこの家には何個くらいのモノがあるのだろう、と思います。
 
何万個?何十万個?何百万個?
 
そしてどのくらいまで減らしたら、理想のスッキリした暮らしが実現するのだろう。
 
カウントは続けていくつもりなのでどのくらい減らしたら変化を感じるか実験です。
 
 
何度か断捨離を繰り返して、一度は「もう捨てるモノはない」と思ったこともあったけど、意識がちょっと変わっただけで、まだまだ不要なものってあるんだなあ、と改めて思いました。
 
捨てたものを見ると、私は「いつか使うかも」と思い取っておく傾向があるようです。まだモノとして使えるものを捨てるのは苦しいので、保留にしたり取っておいているようです。
 
昔はそれにプラスして過去のものもかなり残してありました。自分の生きてきた道、全てを、ちょっとした落書きやメモでさえも取っておきたいと思い、残していました。自分が存在する証を残しておきたいと思っていたようです。
そういうモノを残しておかないと自分の存在価値が見出せない、というか、とにかく自分に自信がないようなそんな状態でした。
 
過去のものをだいぶ手放せた今は、昔よりは自分を好きになったし、少しは強くなったのかな。