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断捨離とミニマリストと妊活と。

タイトルに妊活とありますが、無事に授かり出産。断捨離のこと、家計のこと、生活のこと、切迫早産のこと、そして子育てのこと、いろいろ綴っています。

服はどのくらい着たら着倒せるのか。

服はどのくらい着たら着倒せた、と言えるのか、経験を元に検証してみました。

 
 
 
私の中で、定番として着ている肌着があります。
 
それはマタニティー&授乳用の肌着なのですが、妊婦時代に出会い、着心地がよく、妊娠、授乳期間が終わっても着続けていました。
ブラカップが入っているので胸元の形が出てしまうこともなく、胸の締め付け感もなく、お腹周りはゆったりで、素材も気持ちの良いもので、一度ボロボロになるまで着倒し、授乳が終わっていましたが同じものを買ってしまいました。これを部屋着として愛用。家ではこの肌着を着た上にルームウェア(パジャマ)を着て過ごしています。
 
商品はこれ。オーガニックコットンだし、お値段もめっちゃお手頃。
 
  
 
当時3枚持っていて交互に着ていて、生地がなんだか薄くなり、そこから少し破れてしまい完全に着れなくなるまで着たのです。
 
妊娠した時に買い、確か破れて買い換えたのは子供が2歳から3歳くらいの頃だったと思います。
 
トータルでだいたい3年ちょっとは着た感じです。
 
春夏秋冬、オールシーズンそれを着ていて、3枚だったので、1枚あたり、約1年間着た計算です。365日です。
 
日本の衣類って丈夫ですね。
(あ、maid in JAPANじゃなかったかも)
 
モノによってはもっと早くにヨレっとして着れなくなったり、逆にもっと長持ちするものもあるかもしれません。
 
でも、ひとつの目安として365回着ないとボロボロにはならないのです。
 
まだ着れるから、という理由で服を残しているなら、それ、あと365回着ますか?
その三分の一以下の100回でも着ますか?
肌着だから毎日着ることができるけど、普通のシャツだとしたら、3日に一回着たとしても、着倒すのは3年はかかります。
 
まだ着れるから捨てない、捨てられない、というのはものを使い倒せなかった事への罪悪感からくるのではないかと思っています。
でも、その罪悪感を消すためにはかなりの回数着なければいけない。そういう時間を過ごすより、今思い切って着ない服は手放して、お気に入りの服を着倒す方が幸せな時間になると思います。