読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

断捨離とミニマリストと妊活と。

タイトルに妊活とありますが、無事に授かり出産。断捨離のこと、家計のこと、生活のこと、切迫早産のこと、そして子育てのこと、いろいろ綴っています。

7週目の出来事

夜。

 
なんだかつわりの症状が大きくなってきた感じがします。なんとなく気持ち悪い。胃がムカムカしてる感じ。まだ戻してしまうほどではありません。
つわりのピークは8週らしい。これからピークに向かってだんだんひどくなっていくのかな。でも、いまの時点でこの程度なら軽い方なのでしょう。
 
夫に病院に行ってきたことを報告。順調なの?と聞いてきたけど、それは私の体調や子供のことを心配していたわけではなかった。染色体異常はないのか、障害のある子ではないのか、そういうことが気になったみたい。
正直かなり嫌な気持ちになった。ショックだった。
障害のある子ならおろしてほしいのだそう。
そういった話を妊娠前にしなかったのもいけないけど、夫がそんな風に思っていたことにショックだった。
 
二人目を望むなら、もし障害のある子だとしても受け入れる、くらいの気持ちでいて欲しかった。私の身体や、子供の命をなんだと思っているのか、と怒りの感情も湧いてくる。障害のある子なら殺そう、と言っているのと同じ。
 
 
でも、もし障害のある子だとしたら私も悩むだろうとは思う。綺麗事ではないから。障害が無いに越したことはない。
 
何がいいのかなんて、答えはないしわからない。なってみないとわからないのだろう。
 
でも、もし障害があるとわかったら、この命を諦めなければいけない可能性がみえてしまったことが悲しい。産むという選択は夫と協力して、頑張ろう、ではなく、反対をおしきって産むという形になってしまう可能性が高いことが悲しいし不安になる。
 
そっとお腹に、もし障害があることがわかったらパパに殺されちゃうかもしれないね、と呟く。悲しい。
 
 
ただ今は、無事に健康な子が生まれてきてくれることを願う。