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断捨離とミニマリストと妊活と。

タイトルに妊活とありますが、無事に授かり出産。断捨離のこと、家計のこと、生活のこと、切迫早産のこと、そして子育てのこと、いろいろ綴っています。

妊娠8ヶ月後半。検診、まさかの入院

8ヶ月後半の検診。

お腹は張りやすくなっている自覚はあったので、張り止めを出してもらおう、くらいに思い検診に行きました。
 
まずはエコーで赤ちゃんの様子を確認。赤ちゃんは問題なく元気。推定1800グラム。
 
前回も切迫早産だったので、内診します、とのことで内診したら、子宮口が少しひらいていて、子宮頚管も2.75cm。
お腹の張りをモニターしたけど、30分に約3回は張っていました。
 
このままいったら破水したり、お産が進んでしまうとの事で入院決定。
 
まさか、入院になるとは思っていませんでした。
せいぜい、張り止めを飲んで、自宅安静くらいだろうと、油断してました。
 
本当ならそのまま入院になるところ、特別荷物を取りに帰ってもいいと特例で荷物を急いで取りに帰りました。
一時間以内に戻るように言われ、往復タクシー使い、なんとか40分で戻り、そして入院。
 
出産予定の病院は基本個室なので、個室のお部屋に案内されました。1人目出産したときの隣の部屋っぽい。部屋の作りは一緒なので、なんだか懐かしいけど、そんな懐かしさに浸る間もなく、点滴をつけ、寝たきり生活が始まりました。
 
トイレ、食事、洗面や歯磨き以外は寝たきり。シャワーは4日に一回と聞きました。
 
1人目も切迫早産だったので、この辺は想定内。
 
薬は良く耳にするウテメリン
切迫早産経験者ならおなじみの薬ですね。
これを24時間点滴です。
 
ウテメリンの副作用は、手の震え、動悸、気持ち悪さ、などがあると言われ、しばらくしたら、手足が震え、動悸もしてきました。気持ち悪さはありませんでした。それ以外に顔がほてるような感じもあり、聞いたところ、それも副作用との事。
 
個室にはベッドのほか、テレビ、冷蔵庫、洗面所、トイレ、ソファ、テーブルとイス、ロッカーがあります。
 
 
主人と実母には、荷物を取りに行く前に病院内で連絡。主人はなんとか仕事を早めに切り上げ、子供の帰る時間には帰って来るように調整してもらいました。検診&入院初日は金曜日だったので、日曜日から実母に来てもらえる段取りになりました。
 
一番の気がかりはやはり上の子の事。それがなんとかなりそうとわかった段階でようやく少しほっとできました。