断捨離とミニマリストと妊活と。

タイトルに妊活とありますが、無事に授かり出産。断捨離のこと、家計のこと、生活のこと、切迫早産のこと、そして子育てのこと、いろいろ綴っています。

「もったいなくて使えない」こそもったいない。

断捨離して、子供の頃集めていたシールやレターセット、メモ帳、たくさん手放しました。

紙モノが大好きだったのです。
 
大好きなものだから、使うことができなかったものたち。
今思えば、使わない事の方がもったいないのですが、もったいなくて、使えなかったのです。
使って手放したくなかったのでしょう。
 
結局使われないまま忘れられ、数十年後に断捨離で捨てられてしまった大好きだったものたち。
モノは使ってこそだと、その時思いました。
 
 
でも、そうやって思ったはずですが、今も同じような事を繰り返しています。
趣味は変わったけれど、やっぱり紙モノが好きで、レースペーパー、スクラップブッキング用のかわいいパターンペーパー、マステ、レターセット、メモ帳やノート、海外の古切手やチケット、等。
気がつくと、買ってしまい、たくさん家にあります。
コラージュがブームになり、コラージュに使おう!と思って使うつもりで買うのですが、やっぱり使えない。使ったモノもありますが、お気に入りになればなるほど、使えませんでした。
 
買ったその時、あとから見た時、やっぱりかわいくて、好きで見ていて幸せですが。
かわいいからこそ、使ってハッピーになればいいのに、進歩がありません。
 
そして、少し興味を失った頃にようやく、使う。興味が薄れたから、消費するような感じ。それこそもったいないですよね。
消費できるものならいいですが、捨てられず、でも不要でなんとなく手放したいけど、手放せない。そんな風に思われるモノもかわいそう。
 
 
モノは使ってこそ。
使わないなら買わない。
 
かわいいものは、その場で見て楽しむ事にしました。
家に帰ってから、見つけたかわいいものをノートにメモするだけでも、結構満足できます。
そしてノートにメモすると、ひきずらない。結構、欲しい熱は冷めたりするんですよね。
 
それでも冷めなくて、やっぱり欲しい、必要!ってモノは買う事にしています。