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断捨離とミニマリストと妊活と。

タイトルに妊活とありますが、無事に授かり出産。断捨離のこと、家計のこと、生活のこと、切迫早産のこと、そして子育てのこと、いろいろ綴っています。

35週、退院

 
35週に入りました。
34週6日の時に点滴の量を減らしました。
20mlから15mlへ。
減らしたことで、それまでよりも頻繁にお腹の張りを感じるようになりましたが、落ち着いている時もあるし、というような状況。減らしたことで、どんどんお産が進む、というほどではないような感じでした。
 
そんな状況なので35週で点滴を外し、飲み薬に変更。ずっと繋がれていた点滴から解放され、身軽になり爽快でした。
シャワーは点滴はずしてすぐなので様子見で入らず。
 
点滴で常に一定量の張り止めを入れていたのが、飲み薬になるので、いつも以上に安静にするように言われました。
 
点滴を外した初日の夜、お腹の張りをモニターしたら、かなり頻繁な張り。規則的はないし、痛みもないので、陣痛ではなさそうだけど、平均すると8分程度の間隔でした。さすがにちょっと不安になります。
その時は飲み薬をもう一錠追加して様子を見るように言われ、様子を見ていました。二錠飲んだことで落ち着いたので、一安心。
 
飲み薬になったので、退院して自宅安静でもいいよ、と言われましたが、そんな夜があったため、もう1日、様子を見て決めることにしました。
 
退院したらモニターもないし、自分で管理しなければ!と思いいつも以上にお腹の張りに注意して過ごしました。
 
点滴はずして2日目の朝。
時々お腹は張るけど、点滴の時とさほど変わらないかな〜という程度だったので、退院を決意。前日頻繁に張ったのは、点滴はずしてすぐだと、リバウンドのような、張り返しがあるようなことを説明されました。
 
もう少し長く入院かと思っていたけど、決まったらすぐでした。
 
病院で管理され、いつも助産師さんが常駐しているというのはとてつもない安心感です。だから退院決まって、もちろん嬉しいんだけど、嬉しいよりもちょっと不安な気持が大きかったです。
 
荷物をまとめ、会計をし、タクシーで自宅へ。
 
久しぶりの家はなんだか空気が違っていましたが、やっぱりほっとしました。
 
まだもう少し、絶対安静。
家だと病院より色んな事が気になってしまうけど、気にしないように、ある意味、諦める事も大事だと言い聞かせて寝ています。