読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

断捨離とミニマリストと妊活と。

タイトルに妊活とありますが、無事に授かり出産。断捨離のこと、家計のこと、生活のこと、切迫早産のこと、そして子育てのこと、いろいろ綴っています。

38週、無事に出産

無事に生まれました。

出産レポート。長くなっちゃったけど、記録。
 
 
夜10時頃
この日は子供と早くに眠っていたけど、なんだか生理痛のような痛みを感じた。半眠り状態で気づいたが眠くて無視してまた眠る。
また眠っていたら再度、ぐーっと生理痛のような痛み。
もしかして、と思い、時計を見たら22:12
布団の中で様子を見ていたら、それからまた少しして、痛み。
 
陣痛かなーと思ったのでそこから時間をメモしました。
 
間隔は不規則だけど、だいたい8〜10分間隔くらいで、痛みが来た。この時はまだちょっとした生理痛くらいの痛み。
経産婦なので、15分間隔になったら電話をと言われていたけど、最初から間隔が短い。どうしようか迷ったけど、前駆陣痛かも?とも思ったので、このままおさまるのか、規則的になるのか、1時間くらい様子を見、23時に突入。なんとなく規則的になってきたので、陣痛来たら入れる荷物を少し準備。普段使ってる携帯や充電器など。この頃はなんとなくの7分間隔。
 
23:30頃病院へ電話。1度目繋がらず、ちょっと焦るが、再度電話したらつながり、入院準備を持って、産院へ来るようにと言われる。
 
旦那はお酒を飲んで既に寝ていたけど、陣痛きたかもーと伝えて起こしたけど、寝ぼけてて、あ、うん、程度の返事でそしてまた寝やがった。ちょっとムカつく。
 
が、一応こらえて、次は母を起こして、伝える。母は起きてくれた。それからタクシーを呼び、母と一緒にタクシーを待つ。
 
入院準備も整い、再度旦那に行ってくると伝えたけど相変わらず寝てた。起こしたけど、またもや、あ、はい。程度の返事でさすがにそれはないだろーと思い、これから産んでくる妻に何か言うことないの?と言ったら、あ、そっか、頑張ってと言われる。あ、そっかじゃねー!!つかえねー!!(わかってたけど)
そして眠気が勝ったようでまた寝やがった。疲れてるのだろうけどそりゃないよ!
 
 
タクシーに乗り、病院に着いたのが、多分日付がかわるか、くらいの時間。
 
 
陣痛室には行かず、最初から分娩室へ。
着替えて準備して、分娩台へ登り、お腹のモニター。この時、まだ完全に規則的ではないけど、3〜5分間隔。
痛みはまだ全然耐えられるけど、いててて、ってちょっと言っちゃう感じ。でも言わずに我慢。
 
子宮口は、もともと6〜7cmひらいてたこともあり、結構ひらいてますね、と言われる。ただ赤ちゃんはまだそこまで下がって来てないので様子を見ましょう、ということに。
 
それから、だんだん強くなってくる陣痛の痛みに耐えながら、待つ。どこかのタイミングで子宮口全開ですね、と言われたけど時間は見るの忘れちゃった。
 
間隔が何分なのかもだんだんわからなくなり、痛みもかなり強くなってくる。1分間隔くらいかな?痛みが来てる時は、横の棒に捕まり、ぐっと手に力を入れ、ゆっくり呼吸をすることで、痛みを乗り越える感じ。最初は普通に呼吸できてたのが、だんだん、ふーふーっと声をださないと、耐えられないような痛さに。
痛みが過ぎても惰性で手に力が入ってしまうので、痛くない時は意識して、休むように、力を抜くようにした。体力温存しなければ。
多分、午前1時くらいだったと思うけど、意識が朦朧としてるので、曖昧。
とにかく、痛い。しんどい。でもきっともっと痛くなるだろうと思い、覚悟を決める。
 
しばらくしたら、破水。1:20と言ってる声が聞こえたような気がする。
 
それから少しして、お尻から何か出そうな感覚。それを助産師さんへ伝える。そしたらバタバタと出産準備をしてくれた。けど、私的にお産というより、お尻から出る!って感じで。
で、我慢できずに、お尻から出ました。しかも、かなり大量に出た感覚。助産師さんは何も言わずに処理してくれました。こういう妊婦さんもいるという知識があったので、恥ずかしさというより、申し訳なさがあったけど、痛くてそれどころではない感じでした。
 
そっちがスッキリしたので、いよいよお産。
陣痛はもっと強くなる、痛くなると覚悟してたけど、もうすでにピークだった感じ。
自分のタイミングをみていきんでいいですよ、と言われた。
 
1人目の時に子宮口がひらききらず、いきみ逃しがとにかく辛くて、出産よりも辛かった記憶だったので、いきんでいいですよ、と言われた時にちょっと拍子抜け。
あれ?あの辛いいきみ逃ししなくていいの?もういきんでいいの?って感じ。もっと辛い時間が長く続くと思っていた。
 
助産師さんのアドバイスにしたがい、目を開ける。声をだすのはもったいない、その分力を入れる。お腹の方を見る。を実践しながら何度かいきむ。
股の間に頭が挟まってる感覚で痛い。でもどうしようもない。出すしかない。
何度かいきんで、次にうんじゃいましょう、と言われて、最後に渾身の力をこめて、いきんで出産。
 
破水してから約20分ちょっと。
 
意外とあっさりうむことができました。
 
 
そして、胎盤出したり、会陰部を縫ったりの処置。
一度大きな痛みを終えてるから、この胎盤出しや縫合が逆に辛い(笑)もう痛いのやだ!って感じ。
 
そういった処置が終わり、先生がおめでとうございます、と握手してくれた。
 
出産の感想は、感動とかより、呆然、頭真っ白、そしてやっと終わった!これでもう痛い思いをしなくて済む!と思った。
 
 
色々処置の終わった赤ちゃんに初乳を飲ませる。
なんとなく、飲んでくれた。
おっぱい吸われる懐かしい感じ。あーこんなだった、と思った。
 
しばらく、赤ちゃんと添い寝。写真や動画を撮り、ようやく、赤ちゃんかわいいなーとか、無事に生まれてよかったとか、色々な思いが沸いてきた。でも、感動して涙が、とかではなかったな。意外と冷静。
 
とにかく、本当に無事に生まれてくれてよかった!
 
 
 
出産時間は、
陣痛を家で感じてから4時間弱。母子手帳に記載されてた出産時間は3時間ちょっとでした。
本当に辛い時間は1時間もなかったのかも。
痛いのが苦手なので、これは切迫だった恩恵?かもしれません。