断捨離とミニマリストと妊活と。

タイトルに妊活とありますが、無事に授かり出産。断捨離のこと、家計のこと、生活のこと、切迫早産のこと、そして子育てのこと、いろいろ綴っています。

新生児の発熱

生後2週間。

赤ちゃんの身体が熱いなーと思い熱を測ってみたら38.3度ありました。
38度を超えたら、1ヶ月検診までは出産した産院へ電話、と言われていたので、産院へ電話したところ、心配なので小児科へと、言われました。
(まずは、部屋を涼しくしたり、薄着にさせたりするように言われたけれど、それもやった後で体温変わらずでした)
 
でもその日は日曜で、休日診療の小児科へ電話した所、来てもらっても日曜で検査などができないので、日曜もやっている大きな病院へ行くようにとの指示。
 
同じ市内にある医療センターへ行くことになりました。
 
生後3ヶ月未満の赤ちゃんは、基本的に熱を出さないそうで、熱がある、ということは大きな病気の可能性がある、ということだといいます。ネットで調べると早めに治療しないと命にかかわる場合もあるとか。
 
医療センターに着き、体温や脈をはかり、血液検査と尿検査をすることになりました。
尿路感染症、新生児髄膜炎、他にもう一つ可能性のある病名を言われました。
処置室に赤ちゃんを預け、待機。処置室からは生後2週間の息子の泣き声がずーっと聞こえていました。泣きすぎて声がかれていました。
 
しばらくして、出てきた息子は点滴に繋がり、泣き疲れて眠っていました。手からの点滴は、手が動かないように厳重に?固定されていて痛々しい姿でした。
 
検査の結果が出るまで、別室で待機。
 
眠っているけれど、時々思い出したように泣いて、また眠る、という感じ。
 
検査の結果次第では入院になるかも、という事でした。
 
待ってる間、可能性のある病名を調べ、その場合どんな治療がされるのかを調べながら待ちました。
 
赤ちゃんが入院ということは、基本的に保護者も入院。退院したばかりなのにまた入院か?!などと考えながら待つ事30〜40分。
 
検査結果が出て、先生からの説明。
 
検査の結果、即入院となる数値でもなく、大きな病気の可能性も低いとの事。とりあえずほっとします。発熱の原因はハッキリしないけど、様子を見て、翌日また受診することになり、その日は返されました。
 
まだ保険証も手続き中な息子。診察代は、保険証や医療証があれば負担は無料なので、支払いはせずに、保険証、医療証が出来たら病院に手続きに行くような形となりました。
ちなみに診察代は自費で3万越え。健康保険ってありがたいなーと思いました。
 
 
家に帰り、夜、熱を測ったら、下がっていました。
 
翌日、受診しましたが、その時も熱は下がり、現在は経過観察中(朝昼晩に熱を測る)ですが、現時点では平熱におさまっています。
 
37.5度を超える事が続いたら再度受診するように言われました。
 
とりあえずは大きな病気ではなくよかった。
今はおっぱいもミルクも飲んで元気に過ごしています。
 
 
切迫早産で1ヶ月入院したり、出産したら副耳があったり、生後2週間で血液検査やら入院未遂があったり、なんだかバタバタしてる日々。
 
 
 
検査結果を待っている間、とにかくこの子が元気ならそれでいい、と思いました。子供が健康でいる事がこんなにありがたい事なんだなと、思いました。