断捨離とミニマリストと妊活と。

タイトルに妊活とありますが、無事に授かり出産。断捨離のこと、家計のこと、生活のこと、切迫早産のこと、そして子育てのこと、いろいろ綴っています。

母に想う 2

心屋さんのブログ見てたら、母に言いたいことを言う、というのがあって。

 
母に対する想いに関しては、なんか近いところまで来てる感じはするんだけど、パッカーンきてなくて。
 
 
直接言ったら、何か変わるのだろう。
あーでも言えない。
言うのが怖い。
 
言ったら大変なことになると思ってる。
母を傷つけたくない、ってのは建前か?
言っても反論されて撃沈しそう。
きっと一番は言ったことで自分が傷ついたり、嫌な気持ちになるのが嫌。
 
 
この自分の中のタブーを超えたら何か見えたり変わったりするのだろうな。
 
 
でも、すぐに言えそうにないから、何を言いたいのか、考えてみることにした。
 
言いたいことは、
 
ちゃんと話を聞いてほしい。
受け止めてほしい。
愛してほしい。
 
 
話を聞いてもらえない
受け止めてもらえない
愛してもらえない
 
と思ってるということか?
 
そういう前提で見てるから、
話を否定される、
受け止めてくれない、
愛されていない、
 
という証拠ばかり拾ってしまっていたのかも。
 
そう思って、親に愛されない不幸な私、でいたかった。悲劇のヒロイン、可哀想な私、でいたかった。
 
笑っちゃうけど、そう思ってた。言葉にするとバカみたいだけど、そんな状況から抜け出すより、ウダウダ母を加害者にして、自分を被害者だと思いたかった。
 
 
 
話を聞いてもらえない、に関しては、否定のメッセージばかり送ってくる母と話すのをやめたのは私だったのかも。
否定するのをやめて、と言えばよかったんだ。
拗ねて諦めたのは私だったのかも。
 
ないんじゃなく、
今、ある。
 
 
ちゃんと言えばきっと聞いてくれる。
受け止めてくれるし、
愛してくれている。
 
 
そういう前提に書き換えて、
愛されてる証拠を見よう。
 
 
なんか、パッカーンとは違う感じなんだけど。
 
まだ自分の腹に落とし込めていないんだよね。
 
まだ半信半疑なんだよね。
 
ずっと長く愛されてないと思い込んでたから、愛されてるんだよ、と言われても信じきれない。ちょっと信じてみようかな、信じたいな、とは思ってるけど、信じられてないんだよね。
 
お金に関しては
信じることができて、考えや行動がかわったし、パッカーンって感じで本当に目が覚めた。
 
母の愛に関してはそこまで到達出来てない感じ。
 
どうしたらいい?
やっぱり話す事かなあ?
ハードル高いな。