断捨離とミニマリストと妊活と。

タイトルに妊活とありますが、無事に授かり出産。断捨離のこと、家計のこと、生活のこと、切迫早産のこと、そして子育てのこと、いろいろ綴っています。

捨てたいけど捨てられない時に唱える、私の合言葉。

使っていない、けど捨てられない。

捨てる決断ができない。

 

そんな時、どんな思考になっているかというと、

 

もったないから。

まだ使えるから。

必要になった時に困るから。

 

 

と思ってることがほとんどではないかと思います。

 

 

そんな時に、捨てる方向に決断する、私の合言葉は、

 

「損してやろう!」

 

です。

 

まだ使えるから、というのは買ったモノの元が取れていない感じがするから捨てられない。元を取るまで使わないと損だと思っているから。元を撮らないと申し訳ないと思っているから。

 

その捨てようと思ったものが勿体なくて捨てられない場合、もしたくさん使い込んでボロボロでも捨てられないのでしょうか?

ボロボロまで使い込んでいたら捨てられるのではないかと思います。

 

元をとらなくていい。

 

 

必要になった時に、困るから、というのも、必要になった時にまた買いに行く時間や、買うお金がもったいない。

そんな風に想っている。

 

損してもいい。

 

 

そのモノを取っておくことによるスペースや、管理する手間暇、見る度にやっぱり捨てようかなと思う心のザワザワ感。使いきれてない罪悪感。

そういったものの方がもったない。

 

 

本当にそのモノがやっぱり必要だったとして、それにかかるお金は「損」なのかもしれない。

新たに買いに行くのも手間で時間の損かもしれない。

 

でも、そもそもなんで損しちゃダメ?

別にいーじゃん?

 

 

 損したくない気持ちもわかるけど、その傷みを乗り越えて、一度自分に向き合って捨てる作業をすると、次の買い物に慎重になれる。乗り越えた分、買い物レベルがアップしてるのだと思う。

 

損してるようで、買い物レベルもあがって、今後の人生で無駄なモノを使わない物を買う「損」は、結果的に少なくなるような気がする。

 

スッキリした空間も手に入るし、

損のように見えて、損じゃない。

 

 

だから捨てることに迷ったら、合言葉は

 

 

損してもいい!

損してやろう!

 

 

迷った時に唱えています。

 

捨てたいけど捨てられないとき。

試してみてください♡