断捨離とミニマリストと妊活と。

タイトルに妊活とありますが、無事に授かり出産。断捨離のこと、家計のこと、生活のこと、切迫早産のこと、そして子育てのこと、いろいろ綴っています。

健康が一番の節約

健康が一番の節約。

 

ってな言葉を以前どこかでみました。

 

ホントその通りだな〜と思う。

 

というのも先日歯医者に行ってきました。

 

奥歯の歯茎が痛くて、奥歯から喉にかけて痛くて、食べ物や唾液を飲み込むのも痛くて、大きく口を開けるのも痛くて。

 

そんなわけでの歯医者でした。

 

健康だったら、歯医者代やその時間をかけなくていいんだよな〜なんて。そんな事を思い、上記の言葉を思い出しました。

対した額ではないけど、他の病気とかだって健康だったらかからないお金と時間がかかるんですよね。

 

歯が痛いのも、病気になるのも、思いがけず、やりたい事ができなくなったりもするし、パートさんとかなら仕事を休めばその分お給料も減るしね。

 

 

 

 

歯が痛かった原因は、

親知らずがナナメにはえていて、そこに歯茎?歯肉?がかぶさっていてその隙間に食べかすやゴミが入り痛くなっているのだそうです。

 

以前も時々、痛くなる事はあったけど、軽症でほっといてそのままにしておくといつの間にか治っていたので歯医者に行ことはありませんでした。

 

今回はその歯茎のゴミとかをきれいにして、薬をつけてもらって終わりましたが、続くようなら親知らずを抜いたほうがいいそうで。

 

その時は急で抜く覚悟がなかったけど、次に痛くなったら抜こうと思います。

抜くことで、今後痛くなることや、また歯医者に行く手間や時間をかけなくて済むならそっちの方がいい。

 

不要な歯も断捨離?

 

 

 

 

で、以下は愚痴というか後悔というか。

 

私、20代の頃に親知らずを抜こうと思ったことがあったんです。

抜くのは怖かったけど、意を決して歯医者に行きました。が、そこは親知らずは抜かない派な医者だったようで、歯の大切さをこんこんと説得され、何もせず帰ってきました。

その説得に納得したわけではなかったけど、出鼻をくじかれてそれっきり。

 

あーあの時抜いてれば、その後痛くなった日々の痛さや、今回の歯医者に行く手間やお金はかからなかったんだよな〜、なんて思うわけです。

20代の頃なんて身軽だし、今みたいに子供いないから行きたいときに歯医者行ける。今は子連れだから歯医者行くのも一苦労なんだよね。

 

あ〜あの頃、説得に負けずに抜いておけばよかった!