断捨離とミニマリストと妊活と。そして時々こころのこと。

タイトルに妊活とありますが、無事に授かり出産。断捨離のこと、家計のこと、生活のこと、切迫早産のこと、子育てのこと、そして想ったことや気づいた事、いろいろ綴っています。

子どもと断捨離。子供部屋をつくる。

小学生の息子が夏休みに入りました。

 

幼稚園生の時から仕事をしていたし、去年は学童に入れてたので、息子にとっては初の、何もない長い夏休みになります。

 

毎日、近所の友達の家に行ったり、家に来たりしながら目一杯遊んでいます。遊ぶ友達がいてよかったね(*^^*)

 

 

さて。

我が家には一部屋、物置部屋があります。物置にするつもりではなかったけど、いつの間にか使わないモノが置かれるように…

じぃじ、ばぁばが泊まりに来た時はこの部屋に寝てもらってます。ゴメン。

 

いつかは子供部屋になる予定で息子にも伝えてあります。

 

夏休みに入ってすぐ、息子が部屋を片付けたい、と言い出しました。

友達を呼びたいみたい。今までは外で遊んでいたけどさすがに暑くて室内で遊びたいようです。

 

物置部屋の荷物の半分?3分の1?くらいは息子のゴチャゴチャした作品(工作、お絵かき、折り紙など)です。

リビングに置けなくなった時に定期的に声をかけ、リビングに残すもの、物置部屋に撤去するもの、と分けていました。

捨てるもの、というカテゴリーも作ったけど、今まで捨てるものに仕分けされた物はゼロ!ゼロです。小さなゴミのように見えるものでも本人にとっては大事なものだったようでね。

 

捨てる代わりに、別の部屋に撤去、という方法を取っていました。

 

この撤去したモノを、残す、残さないで仕分け。

今まで自分では捨てることのできなかった工作類。

一個一個、残す?残さない?

と一緒になって聞いていきました。

 

そしたら半分くらい捨ててOKの許可が!!

 

初めて自分で捨てるコトができたのです!

 

今まで捨てられなかったのに、ちょっと成長を感じました。

 

 

手放す時の声掛けで、

 

「これはまた作ろうと思えば作れそうだね」

と、声をかけたら、そうだね〜、また作ればいいか〜。

と捨てられました。

 

絵に関しては全捨て。潔い。

 

モノも減った所で、残ったものを整理してクローゼットに収納。ちょっと押し込んでしまった感もあるけど、ほぼクローゼットの中に収めることができて、無事に物置部屋が子供部屋に変化しました。

 

 

そして息子と一緒に掃除も。

ピカピカの子供部屋の完成です!

 

早速次の日お友達を呼んでました。

母も満足ですぞ(*^^*)