断捨離とミニマリストと妊活と。そして時々こころのこと。

二人目妊活→出産。そして現在、三人目妊活中。断捨離のこと、家計のこと、生活のこと、切迫早産のこと、子育てのこと、そして想ったことや気づいた事、いろいろ綴っています。

卒アルの断捨離。断捨離前に考えた事。断捨離後に思った事。

断捨離歴7年。

 

ふと、卒業アルバム捨てようかな〜という思いがわいてきた。

 

卒アルは見るからに立派で、永久保存してくださいね、みたいな装丁。実際に、ずーっと取っておくもの、という思い込みがあります。

 

でも、結論、捨てました。

 

捨てる前に考えた事、捨てた後に思ったことあれこれを書きたいと思います。

 

何故、卒アル捨てようと思ったか。

 

まず、なぜ捨てたいな〜と思ったか。

高校の卒アルは、お友達がたくさんメッセージを書いてくれました。色紙や寄せ書きみたいな感じね。

で、そこにあんまり周りに知られたくないことを書かれてしまっているんだよね。友達に悪気はなし。おもしろいからって感じだと思う。仲の良い子だった。

 

でも、親とか、旦那とか子供とかには見られたくないな〜って気持ちがあってね。なんとなく心の奥で気になってた。

まあ、卒業した時に親には見られたわけだけど(笑)

 

見られる前に処分したい。

 

これが卒アル捨てようかな〜と思ったきっかけ。

 

捨てる前に考えたあれこれ。

 

捨てようかな、という気持ちがわいてきたけど、すぐに捨てられたわけではなかった。

 

卒アルは残しておくものっていう私の常識が邪魔したし、

いつか必要になって困るのではないか?と思ったりもした。

 

地元を離れたから、見たくなった時に見せてくれる友達は近くにいない。近くどころか、もう誰とも連絡も取ってない。

 

後悔するのではないか?

とかも思った。

 

でも、卒業以来、ほぼ見てない卒アル。

使用頻度は底辺。見てときめくかっていったら、微妙。

取っておいて自分の死後に見られたらやだなっていうネガティブな気持ちの方が大きい。

 

場所も取る。重い。

幼稚園、小学生、中学生、高校生、すべてサイズもバラバラ。

 

で、そんなに大きい割に自分の写ってる写真は数カ所。

個人写真は真面目な顔で全員笑ってないしね。

 

卒アルなくても、友達と撮った写真はあるし、そっちが残ってればいいかな〜と思いました。

 

 

でも、まだあと一歩が踏み出せない。

 

なので、卒アル捨てた人のブログとかを検索してみました。

「卒アル 断捨離」とか「卒アル 断捨離 後悔」とかね。

 

いくつか見たけど、捨てて後悔とかは一つも見つからず、捨ててよかった、スッキリした、というものばかり。

捨てても大丈夫そう。

 

ようやく決心できました。

 

 

捨て方と、捨ててから思ったあれこれ。

 

さて。捨てる決心がついたので、実際にゴミに出します。

 

住所が載ってる時代の卒アルなので個人情報満載。

 

調べると、

シュレッダー掛けた人、水にぬらしてふよふよにして破いた人、等いました。

 

私は見えないように袋に入れてそのまま燃えるゴミに出しました。

我が地域はゴミの各個宅回収。なのでゴミ袋に入れたゴミを漁られる心配はほぼありません。

うちの玄関先はまあまあ人通り多いから、漁ってたら明らかに不審(笑)

さっと持っていかれたらアウトだけど、中身のわからないゴミを持っていく人もまあいないだろう。

 

ということで、燃えるゴミに出しました。

 

シュレッダーないし、水につける案も面倒でした(笑)

 

 

捨てる前にはパラパラと見ました。

懐かしいけど、感傷的になるとかではなかった。

そして、書かれたくないことが書かれていると思ってたけど、案外たいしたことは書かれてなかった。

記憶ほど曖昧なモノはないね。

 

もっと心がいたんだりするかな、と思ったけどそんなことなかった。

淡々と、ただ捨てただけって感じ。

 

ちなみに、アルバム4冊で4.3kgでした。米一袋、まではいかないけど、ずっしりと感じました。

 

 

またひとつ、今にチューニングできた気がして、スッキリ気持ちいい!

重たいモノが減って、家が軽くなった感じが嬉しい♡

 

 

 

で、捨ててから少し時間も経ちましたが、後悔とかは今のところ全くないです。気がかりだったことがなくなってスッキリ晴れ晴れした気持ち。捨ててよかった、という気持ちです。

 

 

 

でも、こどもの卒アルはたぶん買うと思います(幼稚園は買いました)。その時見るのも楽しいと思うから。あとは子供が大人になったら判断を任せようと思います。

 

 

私の卒アルも、その時見て楽しかった。彼氏が出来た時に見せあった気もするし、楽しんだ。

それでモノの役目は十分果たしたのだと思います。

 

ありがとう卒アル。

さようなら卒アル。