断捨離とミニマリストと妊活と。そして時々こころのこと。

二人目妊活→出産。そして現在、三人目妊活中。断捨離のこと、家計のこと、生活のこと、切迫早産のこと、子育てのこと、そして想ったことや気づいた事、いろいろ綴っています。

さよなら、赤ちゃん。

残念ながら流産。

6w1dでした。

 

生理遅れて、もしかして?っていうわくわく。

つわりがはじまって、つわり症状は不快なものだけど嬉しかった。

 

まだまだ先なのに、

性別どっちかな?とか

兄弟3人で遊ぶのはにぎやかで楽しそうだな、とか

今の車が軽だから車買い換えなきゃ。どんな車にしようかなーとか

気が早いけど、赤ちゃんグッズで足りないものってなんだろう(けっこう手放しちゃったし)とか

秋生まれってどんなだろう?とか

 

いろいろ考えた。

 

お酒や薬はしばらく飲めないな、とか

生魚も控えなきゃな、とか

塩分に気を付けたり食事に気を付けなきゃな、とか

 

大変なこともあるけど

楽しみで

 

ただただ、楽しみで。

 

 

でも、忘れてた。

 

順調に育って無事に生まれてくるのは奇跡だってこと。

 

流産経験はあるけど、

忘れてた。

 

本当にまったく忘れてた。

そういう可能性があるかもしれないってこと。

 

 

うまく言えないけど

ショックで

ショックすぎて

 

悲しいとか、涙が出るとか

ないんだよね。

 

たんたんと、受け入れて

無、に近いんだけど

 

身体の力が入らない感じ。

 

前回の流産のときって

どんなだったのかも思い出せない。

 

 

でも、ほんの少しの間だったけど

とても嬉しかったし、ワクワク楽しみだってし、幸せをもらえた。

 

 

今回のことで

命は奇跡なんだなって

忘れてたことを思い出した。

 

二人の子供がより、いとおしく感じた。

生まれてくれただけでも奇跡なんだよなーって。

生まれてきてくれてよかったなって。

ありがたいなって。

 

次男を抱き締めながら

こうやって抱き締められるって奇跡だな、

とてもとても尊いな、

なんて思ったりした。

 

 

私はけっこうスピを信じてるし好きだから

生まれない子供は最初から生まれないことを決めてきてる

みたいなのを聞いたことがあって、その説を信じてて、

だからこの子は、きっと、ほんのちょっとお腹に入って、この世を体験したり、お母さんの愛情みたいなのを体験したかったのかなって、そう思ってる。

 

あとは、その体験を通して私に、家族に、なにか伝えたいことがあったのかもしれない。

 

両方かな?