断捨離とミニマリストと妊活と。そして時々こころのこと。

二人目妊活→出産。そして現在、三人目妊活中。断捨離のこと、家計のこと、生活のこと、切迫早産のこと、子育てのこと、そして想ったことや気づいた事、いろいろ綴っています。

母親とのこと1

心の事を学んだりしてると

いろんな悩みのもとが母親にいきつく。

とかよく言われる。

 

私も、以前は母親を恨んでた。

自分が嫌いで

自己肯定感も低くて

 

こんな風に育てた母のせいで私は不幸だ

と思ってた。

その気持ちが母を恨むような気持ちになってた。

 

表面上は特になんの問題もない親子だけど。

 

 

でも、いろいろ読んだりするうちに

母親には愛されていたんだな、ってのがちょっとずつわかってきた。

 

わかってきたけど、腑に落ちてスッキリする感じではなかった。

 

そんなとき出会った言葉が

母に愛されていたけれど、信頼されてなかった

って言葉。

 

これだ!って思った。

 

母はちょっと過保護でいろいろしてくれる。

でも、手を出し口を出してくるから

小さな私は、私を信頼してもらってないと思ったのだろう。

 

なんとなく支配されてるような気がしてた。こどもの頃。

 

大学進学の時期に

やりたいこととかはぼんやりとだったけど

絶対実家を出て一人暮らしをする!

と、これだけは固く思ってた。

 

そして実行した。

 

でね、愕然とした。

 

ずっといい子を演じてきたから

親の望むように、学校では先生の望むように

顔色を伺って生きてきたから

大学生になって、顔色を伺う人がいなくて

何を基準にしていいのか、わからなかった。

 

↑このときはこうやって言語化はできてなかったけど。今だから思う。

 

いい子症候群

 

尾木ママが言ってたけどまさにそれ。

 

尾木ママ

いい子症候群の子は大学2年生くらいで崩れるのよ、

みたいに言ってたのを大人になってから聞いて、

 

あーーーまさに私がそうだったんだなーと思った。

 

 

あのとき、進学を一人暮らししたい!に従ってよかったなと思う。

あれは自分自身のアラーム、警報みたいなものだったんじゃないかな。

このままじゃいけない。ひとまず親と離れたい。

って心の奥底で思ってたのかもしれない。