断捨離とミニマリストと妊活と。そして時々こころのこと。

二人目妊活→出産。そして現在、三人目妊活中。断捨離のこと、家計のこと、生活のこと、切迫早産のこと、子育てのこと、そして想ったことや気づいた事、いろいろ綴っています。

親への恨みと言いたい(言いたかった)こと

母親へ恨む気持ちがある

 

なんで?

 

私は自分が大嫌いだった

子供の頃、学生の頃

友達とうまくつきあえず

生きづらくてさびしくて

どうしていいかわからなくて

なぜか苦しかった。

それは私がこんな性格だから。

そして私をこんな性格にした母に対して恨んでいる。

 

もっと素敵な性格だったら

楽しく幸せに生きられたのに。

どうして私をこんな風にそだてたの?

他のみんなみたいに

明るくおもしろく

人に依存しないで

人とうまくつきあえるような性格に

育ててほしかったよ。

うまくいかなくて

ずっと辛かったし

寂しかったよ。

 

みんなみたいに

楽しい子供時代、学生時代を

過ごしたかったよ。

 

友達に依存してたからってのもあるけど

なんかやんわりさけられてるような気がしたし

うまくつきあえなくて

心がつながってる感じがしなかったし

私はいらない人なの?

私は邪魔な人なの?

いないほうがいいの?

私ここにいていいの?

 

こんな私だから

馬鹿なやつできないやつ

わかってないやつ

 

ひとりは淋しいよ

友達いないと淋しいよ

 

一人でいると

私は必要じゃないんだな

誰からも必要とされてない

大事にされてない気がするよ

 

私がおもしろくないから?

つまらないから?

 

もっと面白い子になったら

ここにいられる?

もっと明るい子になったら

ここにいられる?

もっと役に立つ子だったら

ここにいられる?

 

 

地味でつまらなくて

目立たなくて

おもしろい話もできなくて

ユーモアもなくて?

真面目で

四角四面で

融通きかなくて

楽しむ場なのにちゃんとしたくなっちゃう

やるべきことは先に決めたり終わらせたりしたくなる

みんな笑ってるに楽しんでるのに

やるべきことがスッキリしないと

気になって一緒に笑えなくて

そんな真面目でちゃんとしたくなる自分が嫌だった

そんなこと忘れてみんなと先に笑える人になりたかった

真面目である自分にもバツしてたね

 

 

明るく楽しく元気のいい

人気者になりたかった

友達と楽しく過ごしたかったよ

 

 

私は偉そうだったけど

まわりに意見を言うのが好きだった?

いつしか意見が言えなくなった。

嫌われたから。

言えなくなったのかな?

 

これやりたい、あれやりたい

ハッキリしてるような幼少期だったような

うすい記憶

 

 

予想。

親から話を聞いてもらえなかったら

 

どうせ私の話は聞いてもらえない

どうせ私は受け止めてもらえない

受け入れてもらえない

話を聞いもらえないのは私の話がおもしろくないからだ

私はつまらないんだ

私の話はつまらないんだ

どうせ私は反対される

 

正されたら

そのままの私はだめなんだと思った?

私は間違う人だと思った?

私の選択は間違える

私は正しくない

私は間違ってるんだ

 

どんな私でも受け入れて

私の話聞いて

私の話ぜんぶ聞いて

つまらなそうにしないで

楽しそうに聞いて

私がまちがってるの

私間違ってないよ

私いけない子なの?

私ダメな子なの?

私いけない子じゃないよ!

私ダメな子じゃないよ!

私素晴らしいんだよ!

わかってよ!

ちゃんと話聞いてよ!

否定しないで!

だめっていわないで!

間違ってたらだめなの?

間違えるのってそんなにいけないことなの?

正しいことってそんなに大事なの?

そのままの私じゃダメなの?

 

聞いてほしかったよ

そのままの私でいいって言って

そのままの私でいいって言って、抱きしめて 

私間違ってないよー

間違ってるなんて言わないでよー

私正しいんだよ

みんな正しいんだよ

みんな正解なんだよ

どっちも正解なんだよ

悲しかったよ

うけとめてほしかったよ

受け入れてほしかったよ

 

何をやってもよかったんだ

何を言ってもよかったんだ

間違いなんてないんだよ

ぜんぶ正解なんだよ

感じたことが全部正解なんだよ

何もしなくてもよかったんだよ

何かを足さなくてもよかったんだよ

ただしくならなくてよかったんだよ

そのままでよかったんだよ

 

あなたも正しいし

私も正しい

 

そんな世界もあるんだよ

 

絶対的な正しさや正解なんてなかったんだ

それを教えようとしなくてよかったんだよ

でもお母さんは

それが愛情だったんだよね

 

これからの世の中を渡っていくために

必要だと思ったんだよね

 

それしか知らなかったのかもしれない 

それしかできなかったのかもしれない 

仕方ないよね

 

お母さんこっちみて

どうしたらお母さんこっち見てくれるんだろう?

私がすごい人になったらこっちみてくれるかな?

認めてくれるかな?

ねぇねぇ見て

こんなすごいことしたよ

私すごいんだよ